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検査室からこんにちは!

今回は検査科より失礼いたします(^-^)

中江病院では臨床検査技師2名が心電図・脳波検査や血液・尿検査を行い、放射線技師1名がレントゲン撮影、CT撮影を行っております。


心電図        脳波


ちなみに今回ブログを書かせていただいているのは、放射線技師(2児の母)です。 

まず、言い訳から入ります・・・

医師にも各科専門があるように、私達技師にも勤務する科により知識の深い分野、浅い分野があったりします。

大きな総合病院や大学病院レベルの職場に長年勤務されているような方はオールラウンダーなんでしょうが、そのような方は全技師人口のほんの一握りなんじゃないのかな・・・(^-^;)

大半の方は単科または2〜3種類の科のスペシャリストなのかな・・・と思います。


 胸部XP     CT.png


中江病院では、精神科という性質上さほど深く内科的・外科的な診療が行われる訳ではありません。

しかしご高齢な患者様も多く、様々な緊急性の高い病気やケガを発見できる知識が求められている所かな・・・と思っております。

平たく言うと「広く、浅く」という感じでしょうか。

 

そんな私も、子供達が病気やケガをした時は病院を受診します。

そして去年、野球少年の息子が野球肘になってしまいました。(/_;)

専門の病院でレントゲン・エコーと検査を受け、先生の診察です。

  先生「投球動作の時にこの○○骨ってやつが、ここの△△骨とスレてしまい××が□□で・・・」

    私「はぁ・・・(うわぁ、○○骨しか分からない・・・って言うかここっ)先生!ここの骨って剥離してるんですか?」

   先生「子供の内はここはまだくっ付いていないんです・・・もしかして、お母さん看護師さんなんですか?」

     私「・・・いえ(言いたくないけど)放射線技師やってます」

  先生「ああ!それなら説明しやすい!!○○歳くらいから△△骨と□□骨の間の関節が××で・・・」

     私「へぇ・・・そうなんですねぇ(あああ〜、もう許して下さい)

 

自分の為、子供達の為、そして患者様の為に「やや広めな、浅すぎる」知識を「より広く、もう少し深く」できるように勉強していきたいと思った出来事でした。


血液検査       スピッツ


そして精神的に不安を抱えている患者様により安心して検査を受けていただけるよう「応対のスペシャリスト」を目指し、検査科一同日々精進して参りたいと思っております!

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